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2019年04月の記事は以下のとおりです。

色とりどり

先日、東京ドイツ村に行ってきました。

例年この時期ぐらいから芝桜が満開になっているので、楽しみにしていたわけですが……。

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今年はかなり疎らだということでした。

確かに咲いてない部分もあるのですが、部分部分を切り取れば、なかなか綺麗に咲いていて楽しめました。

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天気が良かったので、ピンク色の芝桜も綺麗に映えます。

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よく見ると、ドイツ村名物のイルミネーションの名残も。

個人的には、マゼンタ系のカラーが好きですね!

多色で鮮やかな色合いを見せていた芝桜ですが、『ザ・ゴルフウォッチ プレミアムⅡ』も、限定色のインディゴブルーを加えた3色展開になっており、特にインディゴブルーは過去のザ・ゴルフウォッチシリーズの限定色の中でも1番評判が良いかもしれません。

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そして、先週のメルマガでご案内したとおり、みちびきL1S対応の新機種がもうすぐ登場致します。

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こちらは2色展開です!

令和最初の、グリーンオンの新製品にもご注目ください!

花賛歌

草月いけばな展に行ってきました。

今回が第100回ということで、いつもよりも見ごたえがあったような気がします。

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今回は入口から幻想的な雰囲気です。

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薄暗い通路の両脇の、竹で作られた大きなトンネルの中に花が生けられています。

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普通の(?)作品も、他の流派に比べて「モダン」というか、造形が面白いものが多く感じます。また、多分光と影も造形の一部として有効活用されているように思います。

あと、他ではあまり見ない気がするのですが、使っている花材の説明が入っているのも嬉しいです。あまりにも珍しい素材が多すぎるせいかもしれませんが・・・

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花器が目立たない(?)作品が多いのも特徴でしょうか?

というか、こんな驚くような作品も・・・

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ほぼ「土」?!!

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左の作品はドラセナと寒天(!)でできているそうです。(つまり、作品の大半の白い部分が寒天ということですね!)

右の作品も、ほぼすべてが毛糸玉のようです(結構大きな作品です)!

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こちらも、なんとも面白い作品ですが、よく見ると(写真をクリックして拡大してみてください)、細かな花が隠れています!

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今回一番面白かったのはこれかな?(とは言いつつも、すごい作品だらけで優劣つけ難いのですが・・・)

拡大してもらうとわかりますが、大きな半球の中に水が入っており、何かが沢山浮いています。これ、コンタクトレンズだそうです!!

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そして、これが効果的に配置された照明に照らされて、写真ではとても伝えきれないほど、とても幻想的に見えていました。

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こちらも下の方を拡大してみるとわかりますが、鋤(すき)をイメージした作品ですね。

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もう、ここまで見てくると、こんな作品(針金ハンガーです!)が「普通」に見えてきます。

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こちらの作品になると、巨大な「物体」は発泡スチロールだそうですが、花はどこかというと、下の方を拡大してみると、こんなところに!・・・

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こちらはおしゃれなオブジェという感じでしょうか?拡大してみるとメガネです!おしゃれなメガネ屋さんのディプレイにあっても驚かないような感じですね!

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実は今回一番気に入ったのは、こちらだったりします。お家元の作品です。他の驚くような作品と比べて、すごく普通に「花器に花を生けた」作品なんですが、花器自体と花の組み合わせ全体で可愛らしい作品になっています。

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こちらも、お家元の作品で、上だけでなく、拡大してみると花器の中にも花がいっぱい!

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「水もいけるというのが、草月の花である」だそうで、こんな感じで水盤に生けられた花でいっぱいの部屋もありました。拡大してみると、水の上に花びらがきれいに浮かべてあります。

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こちら、ボール状に固めた土を半分に割ったような??・・・拡大してみると、真ん中のところだけ発芽しています。黒豆だそうです。

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こちらも、一見するとシンプルな作品なんですが、よく見ると葉っぱに人工的な穴が空いています。角度を変えて見ると・・・

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こちらは普通に「お花」と思いきや・・・拡大してみると、上の方にいっぱいついているのは五円玉ですね。よく見ると、下に敷いているのも古地図のようです。銭形平次?!

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これも、なにやらサソリをイメージするようなオブジェが・・・上の方を拡大してみると、なんとオーディオケーブルです!さり気なく細く赤い線が混じっているのは水引だそうですが、アクセントが効いていますね。

他の流派の展覧会にも、これらのような「珍しい」作品が混じっていることもあるのですが、大半は普通に花瓶に花が生けられている、まさに「華道」のイメージ通りの作品が多いと思います。草月がすごいと思うのは、「大半がこういう感じ」というところでしょうか?そういうところが大好きです。

パーキングエリアで一休み

次の元号「令和」が発表され、新しい時代に期待が高まる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

先日、栃木県の宇都宮方面に用事があり、車でさっと行ってきました。

都心の渋滞を避けるため早くに出たところ、約束の時間よりかなり早く着きそうだったので、ちょうど見かけた壬生パーキングエリア「ハイウェイオアシス」に寄って休憩を取りました。

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ハイウェイオアシスは、高速の一部のサービスエリアやパーキングエリアに公園や施設が連結されていて、高速の料金所を出ないでそれらを利用することが出来ます。

この壬生パーキングエリアでは「みぶハイウェーパーク」や「道の駅みぶ」、「壬生町おもちゃ博物館」などを利用することができます。

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また町内に「バンダイミュージアム」もあるそうで、この壬生町は「おもちゃのまち」としてオリジナルキャラクターも使ったPRを行っています。

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「バンダイミュージアム」には「エジソン発明品コレクション」の展示もあるようで、時間があれば寄ってみたいところです。

エリア内の一角に、民族色豊かな出店を発見しました。

南米ペルーのアンデス地方の物産のようです。

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しばらくすると、一人の男性がCDで曲を流しつつ、歌と楽器演奏を始めました。

「コンドルは飛んで行く」「コーヒールンバ」「ランバダ」など私も聴いたことのある曲を始め、心地いい南米の曲をケーナやサンポーニャで演奏、そして素敵な歌声で披露してくれました。

ちょうど真正面にベンチがあり、特等席で時間を忘れて南米の情緒を堪能しました。

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演奏された方はペルー出身の4人組グループ「ルパイ」で音楽活動をされていて、道の駅などでの演奏活動の他、リクエストがあれば全国各地でコンサートを行っているそうです。

演奏も歌声も素敵なので、機会があれば、ぜひコンサートにも行ってみたいと思いました。

  

 

皆さんもゴルフの帰りに道の駅やパーキングエリアなどに寄って、休憩されてはいかがでしょうか。

新しい発見や出会いがあるかもしれません。


ところで南米ペルーと言えば、古代遺跡から5500年以上前のインディゴで染められた綿織物が見つかっています。

現代のジーンズよりもはるか昔からインディゴの青い色は人類の生活に馴染みのある色だったんですね。

『ザ・ゴルフウォッチ プレミアムⅡ』の新色 [ホワイト×インディゴブルー]、大好評発売中です!

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