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2018年10月の記事は以下のとおりです。

Trick or Treat!!

Happy Halloween! 本日はハロウィンですね。

ハロウィンといえば学生の頃、当日に英語の先生の所へ赴き、延々と「トリック・オア・トリート!」と言ってはお菓子を貰っていた思い出が蘇ります(笑)。

その他にも、一時期は仲間内のパーティーで気合を入れて仮装したりしていましたが、現在は友人とハロウィンというイベントに託けてせいぜいお菓子パーティーをするくらいに落ち着いてしまいました。

そんなわけで、過去の経験から私の中では「ハロウィン=お菓子がたくさん貰える日」という認識になっていますが、それはきっと昔からお菓子が大好きだからこその認識なのでしょうね……。

中でもチョコレートが大好きで、定期的に「主食はチョコレート!」と豪語するくらいのチョコ好きです。

不摂生とわかっていても、休みの日にはチョコレートだけを食べていることも珍しくありません。

数年前に開催された「チョコレート展」にも足を運んでおり、中でも自分がカカオ豆からチョコレートになるまでの流れを体験できるブースはとても楽しかったです。

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今回のブログでは少しばかり嗜好を変えて、私個人が好きなチョコレートを紹介しようと思います。

まず一つ目。

冬期限定で、今の季節にしか出会えない期間限定チョコレート。それが『Meltykiss』

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新垣結衣さんのCMも最近放映開始されましたね。私はお手軽にコンビニで買えるパッケージのものが好きです。

このチョコレートは冬期限定と謳っているだけあって、食べるとまさにCMの通り「雪のようになめらかな口どけ」なチョコレート。

冬でも簡単に体温でとろけてしまうチョコレートとなっており、暖房の効いた暖かい室内に置いておくとすぐに溶けてしまいます。

原材料名にクリーミングパウダーと記載があるので、なめらかさの秘密はこれかもしれません……。

冬しか味わえないため、見つけるたびに冬が来ると感じる季節感のある製品です。

二つ目は、『カプリコのあたま』

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発売当初、SNSで話題になりましたが、カプリコというお菓子(アイスクリームのような見た目で、コーンとチョコの組み合わせのお菓子)の頭部分、つまりチョコの部分だけを集めたお菓子になります。

もちろんコーンも含めてカプリコなのですが、その上のチョコだけ、一番おいしい部分だけを食べたいという私のような消費者の要望に応えてくれた製品となり、発売当初はネットでも歓喜の声が上がっておりました。

こちらはチョコレートがエアインチョコレート(空気が入っているチョコレート)なので、12粒入っているのですが、口当たりも軽くてペロッと食べ切ってしまいます。

なお、イチゴ味がメインで販売されていますが、私はこのミルク味が好きです。 三つ目はスイスのリンツが発売している『リンドール』

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※写真を撮るために購入したのですが、すっかり忘れて食べ切ってしまいましたので画像は公式オンラインショッピングからお借りしました。

このチョコレートはあまり出会えないため自分の中ではレアなチョコレートなのですが、丸いチョコレートの中にとてもやわらかいフィリングが入っていて、食べるとフィリングがあふれ出てくるというチョコ好きにはたまらない夢のようなチョコレートです。

私はこの画像のミルクが一番好きですが、リンドールシリーズは種類が豊富なのも飽きが来なくていいです。

公式サイトにはこんなにたくさんの種類が紹介されています。いつかすべての味を食べ比べするのが密かな野望です。

ちなみに、リンツ直営店ではチョコレートドリンクなども飲めるのですよ!

飲み物繋がりで、最後はゴディバの『ショコリキサー』

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※画像は公式サイトからお借りしています。

ゴディバのチョコレートを使ったチョコレートドリンクです。見た目としてはスターバックスコーヒーのフラペチーノに似ているかもしれません。

しかし、こちらはチョコレート専門店が作っているだけあってチョコ感がすごいのです!

ゴディバのチョコレートを買うとなると結構いいお値段がしますが、そのチョコレートをふんだんに使いつつもチョコレート単品で買うよりもお買い得な気がしてとても魅力的です。

定番の味から期間限定の味まであり、自分へのご褒美と称しては定期的に買って飲んでしまいます。

期間限定の味の中でも、ホワイトチョコレートアールグレイティーがお気に入りです。販売期間が本日までなので、今日の帰りに食べようと目論んでおります。

ここまでチョコレートの話題のみをしてきましたが、このチョコレートも美味しいよ!との情報がありましたら是非教えてください。お待ちしております(笑)

 


 

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日本橋の歴史を感じる

すっかり秋めいてきましたね。

先週の金・土の2日間は、毎年恒例のべったら市でした。

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会社からすぐ近くなので、ランチをここで済ませることも、私にとって恒例になりました。

毎年ついつい買ってしまうものが二つあります。

一つはシャーピン。元祖中国おやき、とのことですが、平べったい餃子のようなものです。

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もう一つはチャプチェ(韓国の春雨炒め)です。

毎年感心しますが、驚くほどの量をてんこ盛りしてくれるので嬉しいです。

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ビル群の中で、唐突に露店が広がるこの光景。最初は驚きましたが、日本橋の歴史の一部なんですね。

そんなお祭りに参加できることをありがたく思います。

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そして、週末は中野にあるホールへ落語会を見に行きました。

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「笑いと健康」というテーマで、桃月庵白酒(とうげつあんはくしゅ)さんと、春風亭一之輔さんの二人会が開催されました。

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お二人共に毒舌が面白いので、本編に行く前の、まくらを聞くだけでも十分に満足です。

今回の“健康”のテーマに関して、白酒さんは「全くの人選間違いですね」と毒づいて会場の笑いを誘い、一之輔さんは「このテーマであるとさっき知りました」と会場を大いに沸かせていました。

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ホールで行われる落語会は、時々このように本日の演目が終演後に貼り出されます。

「百川(ももかわ)」は日本橋に実際にあった料亭「百川楼」が舞台になった落語。落語ファンになってから、日本橋がより特別な場所になりました。

弊社㈱MASA、グリーンオンもそんな歴史ある町に会社があります。

べったら市や落語のように、より長く皆様にご愛顧いただけるよう頑張っていきます!

今後ともグリーンオンをどうぞよろしくお願い致します。

イグ・ノーベル賞の世界展

こんにちは。秋たけなわですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋といえば、スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋…などなど色々とありますが、最近私は「学問とユーモアの秋」を楽しんでみようと、東京ドームシティにて開かれている「イグ・ノーベル賞の世界展」に足を運んでみました。 画像1


イグ・ノーベル賞(Ig Nobel prize)とは、1991年に創設されたノーベル賞のパロディーです。英語のignoble(下劣、下品、不名誉などの意味)とノーベル賞(Nobel prize)に掛けた名前ですが、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」や風変わりな研究、社会的事件やインパクトを与えた製品の発明に対して与えられる賞です。毎年10人(グループ)に与えられており、日本からも12年連続で受賞者が出ています。

私が気になった研究や製品を以下に分類しつつまとめますと、

【人間以外の生物の心理の探求、あるいはコミュニケーション】

 以下のように、これに該当する研究が多く受賞していたように感じました。異種間の理解、コミュニケーションは人類にとって永遠のテーマなのかもしれません。

  • バウリンガル(2002年 平和賞)
    犬の吠え声を日本語に翻訳する夢のツール。
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  • ニワトリは美人を好む(2003年 学際研究賞)
    種が違っても美醜の基準はそれほど変わりはないようです。

  • バッタは映画「スターウォーズ」を見ると興奮する(2005年 平和賞)
    そういえばストーム・トルーパーは何となく昆虫に雰囲気が近いですね。

  • 名前を付けられた牛の方が名無しの牛よりも牛乳の分泌量が多い(2006年 獣医学賞)
    名前を付けて呼ぶことは種を超えた愛情表現なのです。

  • 心臓移植を受けたマウスに音楽を聞かせた効果の評価・検証(2013年 医学賞)
    オペラ「椿姫」を聞かせたマウスが最も長く生きたようです。

 

【自分自身を研究または観察の対象としたもの】

 体を張ってます。

  • 対グリズリー防護スーツ(1998年 安全工学賞)
    熊と闘うスーツを開発し、自らテストを行ったようです…。

  • 34年間自分の食事を撮影し、食べたものによる脳や体への影響の分析を継続(2005年 栄養学賞)
    日本が誇る発明家、ドクター中松こと中松義郎さんが受賞。継続は力なりですね。

  • 痛みの相対評価「シュミット指数」(2015年 生理学および昆虫学賞)
    ミツバチに刺された痛みを1(基準)として、78種類の虫に刺された痛みを評価、ランク付けしたようです…。
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  • 座った姿勢で大腸の内視鏡検査を行うと苦痛が少ないことを自ら実証(2018年 医学教育賞)
    日本の医師、堀内朗さんが受賞。今年の受賞です。自分で行うと苦痛が和らぐような気がします。
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【社会的事件に対する皮肉】

 風刺が効いてます。

  • たまごっちブーム(1997年 経済学賞)
    「数百万人分の労働時間を仮想ペットの育成に費やさせた」ことについての受賞。
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  • ジンバブエドルのハイパーインフレ(2009年 数学賞)
    民衆を天文学的数字の計算に親しませたとのことでジンバブエ銀行総裁が受賞。経済学賞ではなく数学賞です。
    通貨としては2015年に廃止されましたが、最終的なレートは約300兆ドル=1円だったそうです…。
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【インパクトを与えた製品】

 あんなイノベーションやこんなイノベーションも。

  • カラオケ(2004年 平和賞)
    「飲みニケーション」の必須アイテムとも言えるカラオケも受賞しています。受賞理由は「人々が互いに寛容になる新しい手段を提供した」こと。

  • 逃げ出して隠れる目覚まし時計(2005年 経済学賞)
    二輪走行ロボットに目覚まし時計を付けたもの。布団から出ないとアラームを止められないので二度寝防止に良さそうです。
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  • わさび警報器(2011年 化学賞)
    山葵の刺激臭で警報を出す警報器。耳の不自由な方にも異常を知らせますが、催涙ガスにもなってしまいそうな気がします。
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「イグ・ノーベル賞の世界展」は11月4日(日)まで東京ドームシティにて開催しています。興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。


さて、グリーンオン製品の中で私が個人的にイグ・ノーベル賞に最も近そうだと思っているのが「レーザーコーチ パッティング」です。

パターをまっすぐ振る軌跡を視覚化することで自分自身の癖と振るべき方向が丸見えとなります。水平より上に向けるとレーザーの照射を停止するので安全面でも安心!
有村智恵プロをはじめ、多くの女子プロゴルファーに愛用されています。また、日本国内のみならず米国Amazonでも販売を開始しました。

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植物の魅力

知人から頂いた一鉢のポトスをきっかけに、観葉植物の収集と観察に嵌っています。

枯らさないコツばかり身につきましたが、今では友人宅の環境に適した植物を選んで定期的にケアしてあげるなど、周りにはすっかり”業者さんっぽい人”扱いされています笑。

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写真は、ポトス/サンセベリア/パキラ/ミルクブッシュ/ラウテルバキア/クッカバラがひしめく我が家の一角です。TV周りに緑が多いと目にいいです笑。

観察のため私があらゆる場所に植物を置きたがるので、妻はジャングルクルーズと呼んでいます笑。

プランター・水耕・多肉・エアープランツまで含めると実に25種近くあるのですが、ちょっと自負しているのが日照・風の流れが良くないマンション環境で、苗から10年近く育てたプランターが多い事です。(写真は成長期の多肉)

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虫は何でもほぼ付きますが植物も生き物なので、私は夏場の栄養剤以外、薬剤は使わず自然に近い状態で育てる様にしています。

もし虫が付いても、

①根こそぎ洗い落とす(気持ち悪いけど噛み付く様な虫はいない笑)

②風の流れがある場所に配置換えする

③2日に一度は葉を濡らす。キッチンペーパー等のやぶれにくい物で一枚づつ丁寧に拭くのが理想。

でだいぶ解決すると思います。

また、プランターと一緒に受け皿も買う方は多いと思いますが、プランターの底穴から空気を取り込む事は案外重要なので、皿は使わず網目の台に置く事をオススメします。

枯らす原因はたいてい水のやりすぎによる根腐れと日照なので、不要な長箸などを鉢の底まで突き刺し、箸の先についた土が乾いていたら水をやるようにすれば根腐れはほぼ防げます。水は鉢底から流れ出る位たっぷりと!

日は当たりすぎもよくないので、「風=日=土」のバランスに気を遣えれば、冬でも写真の様な状態を保てます。(こっちは真冬に撮影したもの)

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よく行く店の方が「植物は見て育てる」と言っていました。経験と愛情からくる深い言葉だなぁと思いました。

そして、そういうものは人も植物も物作りも同じだと感じます。

GREENONも、お客様に末長く愛されるブランドとなるため日々コツコツ鋭意努力して参りますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

余談ですが、フィレンツェの植物生理学研究者ステファノ・マンクーゾ氏の著書『植物は知性をもっている』『植物は未来を知っている』には、動かず生きる道を選んだ植物が身につけた擬態や分散化の能力について大変興味深く書かれておりお勧めの一冊ですよ。ご興味のある方は是非!

都会のオアシス

こんにちは。9月末から10月1日にかけては、台風24号の通過による暴風雨、波浪・高潮などの警報・注意報の発令で陸・海・空の交通機関がとても乱れましたね。

被害に遭われた方には、心からお見舞いを申し上げます。

今回は、以前より個人的に気になっていた、首都高速道路の大橋ジャンクションに行ってきました。

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ここは、首都高3号(渋谷線)の地上部35mと首都高中央環状線の地下部35mの高低差70mあり、2回転ループ状の建造物です。

屋上には目黒天空庭園、換気所にはおおはし里の社、ループ壁面には街並みの緑につる植物のオオイタビが植栽されるなど、都会のオアシスのような場所です。

今回は、一般に開放された施設、『目黒天空庭園』を紹介します。

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目黒天空公園には、四季の庭、くつろぎの広場などといったテーマのエリアがあり、草花や樹木が植樹されています。

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平日は、都会の喧騒な日常の生活に疲れたら、非日常の活動としてふらっと、近くの施設を訪ねてみられてはいかがでしょうか?

走る車とゆっくり歩く人々との時間と空間における、ハイブリットな構造になっています。

きっと、気分転換ができて、新たな発見をすることができると思います。

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こちらへのアクセスは、東急都市線の池尻大橋駅東口より歩いて5分程度です。

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地下より右に曲がり、国道246号線沿いに歩いて、

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目黒大橋郵便局を右手に見て、

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歩道橋近くに円形のコンクリート構造物が見えたら歩道橋を登り、上に進んでください。

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暗い構造物を過ぎると明るい目黒天空庭園に到着します。

 


 

皆様、直近のラウンドでのボールコントロールは、いかがでしたか?

特にグリーンでは、大橋ジャンクションで車が回転するように、ゴルフボールが回転してカップインすることをイメージして、次回のラウンドを楽しみにされてはいかがでしょうか。

そこで、ご紹介したいトレーニング製品がグリーンオン レーザーコーチシリーズです。

グリーンオンしてからの練習には"パッティング"、ティーグランドからグリーンまでの練習には"スイング"がおすすめです。

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