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2017年07月の記事は以下のとおりです。

日本橋の夏

連日暑い日が続き、本格的な夏がやってきた今日この頃。

グリーンオンユーザーの皆様、ゴルフの際は熱中症には十分に注意の上、くれぐれも体調を崩されぬようご自愛下さい。

ビルには盆踊り大会の告知ポスターが貼り出されていたり、

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コレド室町では非常に幻想的で涼しげな「アートアクアリウム」という展示が催されていたりと、

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*この写真はアートアクアリウム 公式サイトよりお借りしました。

弊社のある日本橋でも、"夏の風物詩"がたくさん見られます。

インドア派の私は中々イベント事に参加することがないのですが、今週末の「堀留公園納涼盆踊り大会」では恒例のビールパーティーも開かれるということで、仕事帰りに立ち寄ろうと考えています。

 


 

さて、グリーンオンでは、この夏のイベントとして「第十一回 ゴルフ川柳大賞」を開催しております。

大賞賞品は新製品の練習機器『グリーンオン レーザーコーチ』!

8月31日を締切として、お一人様何句でも投稿を受け付けています。

是非、奮ってご応募くださいませ。

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歓迎会とブースデザイン集

こんにちは。

関東は梅雨も明けて夏本番!といった感じでしょうか。

さて、梅雨真っ只中に、新しくMASAに入社された方の歓迎会が行われましたので、今回のブログでは食事のお写真などを紹介したいと思います!

え?頻繁に飲み会のことをブログに書いているって?そこは……、ご愛嬌ということで流してください(笑)

今回の歓迎会のお店は、新橋駅から歩いて5分ほどの「nero/occhi」さん。

ガード下に軒を連ねているたくさんのお店の中でも、とてもとてもお洒落なお店でした。

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写真からおしゃれ~~~な感じが漂ってきていますね。

私はほとんどこういったお店に出向く機会がありませんので、ほんの少しだけセレブ(!?)になった気分でした。

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残念ながら、全9品のなかでメインの「名物牛グリル3種盛合せ」は写真に収めるのを忘れてしまったため、それ以外の写真でお楽しみください(笑)

最初の写真のバーニャカウダソースがとても美味しくて、野菜嫌いにも関わらずこれだけでお腹いっぱいになったのでは?というくらいたくさん食べてしまいました。

飲み放題プランのお酒の種類も豊富で大満足!

とはいえ、食べることに夢中でお酒はあんまり飲めませんでしたが……。

新たな方がMASAに入社されたことで、社内にも新たな風が吹いております。

新製品の発表やグリーンオンからのお知らせはメールマガジンが一番早いので、まだ購読されていない方はぜひ購読してくださいね。

グリーンオンSNS等で告知している新製品情報の続報が近々あるかも!?

⇒グリーンオンメールマガジン ご登録はこちらから

 


 

そうそう、去年のゴルフフェア2016の終了後にメールマガジンで「ブースがグッドブースデザインに選ばれた」ことをお伝えしておりましたが、覚えていらっしゃる方はおられますでしょうか?

⇒ゴルフフェアご来場感謝!グッドブースデザインに選ばれました!【GreenOnメールマガジン 16/2/26】

そのブースデザイン集が発売になり、弊社へ届いたので紹介したいと思います。

2016年に開催された展示会のブースを紹介する本なのですが、こんな感じでグリーンオンのブースが4ページにわたって紹介されております。

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「もっとはっきり見たい!」という方は、ゴルフフェア2016の特設ページで当時のブースがご覧いただけます。

⇒ジャパンゴルフフェア2016 特設ページ

それにしても、こういったブースデザイン集にグリーンオンのブースが選ばれたことはとても嬉しいですね~!

それでは。

第1回 チェーホフ フェスティバル

私は先日、友人が出演した舞台を見に行ってきました。

「チェーホフフェスティバル」に参加した劇団「楽園王」の公演「ワーニャ伯父さん」です。

チェーホフをあまり存じ上げていなかった私には、フェスティバルの存在自体が驚きでした。

彼はロシアの人気の劇作家で、たった44年の人生で500以上の戯曲や短編を書き上げたそうです。

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会場は新宿のサニーサイドシアターでした。

その“サニーサイド”という言葉とは真逆な、太陽が当たらないような裏通りの雑居ビルの地下。このマイナーな感じ、大好きです。

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この急な階段の先に、40人ほど収容できる小さな劇場がありました。

まさに「アングラ」=「アンダーグラウンド(地下)」の文化を発信している、という雰囲気ですね。

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この日は別の劇団の公演「三人姉妹の憂鬱」との同時上演でした。

舞台はこの白い布が撤去されないまま、突然スタート。

観客席に座っていた女優さんが立ち上がり、セリフと共に舞台へ。驚きました。一気にチェーホフの世界に引き込まれました。

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「ワーニャ伯父さん」のストーリーは、名前そのままに、ワーニャという名の伯父さんのお話。悲恋と報われない苦しい人生と心の叫びを描いています。

チェーホフ作品の印象は、ひとことで「難しい」に尽きました。

2つの作品は共通して、人生は憂鬱で暗くて苦しい、という若者の絶望とあきらめがありました。

しかし、全体的に内容もエンディングも、すべて抽象的だったので、受け取り方は観客に任されたようです。

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そのため、見終わった後のビールは進みました。はっきりとしたメッセージもなく、明確な答えも用意されていない物語なので、何が正解なのか、あーだこーだと話は盛り上がりました。

答えを考えさせる物語。これぞチェーホフの世界観のようです。共感はしませんでしたが、作品は非常に面白かったです。

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アングラの世界は、内容が曖昧で白黒はっきりしていないものが多いようです。昔は苦手でしたが、今は大好きになりました。

機会があれば他のチェーホフ作品も見たいです。


ところで、白黒はっきりと言えば、ザ・ゴルフウォッチプレミアムのモノクロモデルがおすすめですよ。

白黒はっきりとしたコントラストで見やすく、プレミアムな機能が満載です。ゴルフライフの相棒にどうぞ。

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梅雨時はVRでゴルフ

こんにちは。じめじめした日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

今年の梅雨は週末になると雨模様になることが多く、なかなか予定どおりにゴルフができなかったという方も多いかと思います。今回はこのような梅雨の時期だからこそおすすめの、室内で楽しむことができるVR(ヴァーチャル・リアリティ、仮想現実)の最新情報やVRを使用したゴルフの楽しみ方をご紹介したいと思います。

今年6月28日(水)から30日(金)まで東京ビッグサイトにて「先端コンテンツテクノロジー展」が行われました。グリーンオンシリーズのコースデータの元となる航空写真を提供して頂いているお取引先よりご招待を頂きましたので展示を見てきました。

東京ビッグサイト 看板

展示内容の中で主にVR関連に注目して見てきたのですが、その内容はヘッドマウントディスプレイや触覚コントローラなどのVR関連ハードウェアやVRを活用したシステム、VRコンテンツ作成機器(360°カメラ)など、多岐に渡っていました。

VRフライトシミュレータ

私はそんな中からVRチェアを使用したフライトシミュレータを体験してきました。首の向きを変えると切り替わるヘッドマウントディスプレイの映像とVRチェアの動きが連動して臨場感、没入感を演出していることに感動しました。但し、まだまだVR/AR関連のハードウェアのお値段はかなり高価なようで、「一家に一台」が実現するのにはもう少し時間がかかりそうです。

スポーツ関連への応用としては「VRテニストレーナー」がありましたが、ゴルフへの応用例は展示されておりませんでした。現在は難しいのかもしれませんが、クラブとボールのインパクトの感覚を再現できる触覚デバイスの小型化が進みゴルフグローブ並みの大きさになれば、VRゴルフトレーニングシステムも夢ではなくなると思います。

また、最近はこうした専用機を用いなくても、スマートフォンとVRヘッドセットを用いて手軽にVRを楽しむことができます。ここではゴルフをVRで楽しめる海外アプリをご紹介したいと思います。

VRヘッドセット

例えば、「Golf VR」というアプリがあります。これは左右の目の視差を利用した3D映像を用いてVRでゴルフをプレイするアプリです。VRヘッドセットを通して、まるでコースにいるかのような臨場感でゴルフを楽しむことができます。

キーボードやマウス、コントローラ、画面タッチは一切使用せず、スマートフォンの向きを変えるだけでクラブ選択やショットなどを行います。(このため、ジャイロセンサーを搭載したAndroidスマートフォンで動作させる必要があります。)

Golf VRにつきまして詳しくは、公式サイトをご参照ください。

なお、VRコンテンツを楽しむ際には周囲に障害物のない場所で行うようご注意ください。

ゲームアプリだけではなく、ドローンなどを用いて撮影されたゴルフコースの空撮映像をスマートフォンで楽しむこともできます。

「Trump Golf」というアプリはアメリカのトランプ大統領が所有する18のゴルフコースの情報を見ることができるアプリです。コースの会員ならば、スコア管理などを行うこともできます。こちらはVRヘッドセットには対応しておりませんが、AndroidとiOSで動作します。

今年2月に日米首脳会談が行われた際にトランプ大統領と安倍首相がプレイした「トランプインターナショナルゴルフクラブ・パームビーチ」の情報も見ることができます。 コースレイアウトが表示されている状態でスマートフォンを横向きにすると空撮映像に切り替わります。

また、「Masters」アプリでも、マスターズ関連の情報の一つとして、オーガスタGC各ホールの空撮映像を見ることができます。

どんよりした梅雨空とは対照的な青空と鮮やかな緑を、ホール上空を駆け抜ける爽快感とともに味わってみてはいかがでしょうか。

このようなアプリを見ると、グリーンオンのスマートフォンアプリも負けていられないと思います。現在も「GO premium」アプリではグリーンオン適用コースでのコース情報閲覧やスコア管理、ショット履歴の表示、レイアップシミュレーションを行うことができますが、この他にもスマートフォン対応GPSキャディーをお持ちでなくても楽しめる機能の追加を行っていく予定です。ご期待ください!

グリーンオンのスマートフォンアプリにつきまして、詳しくは以下のページをご参照ください。

グリーンオンスマートフォンアプリ紹介ページ

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