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カテゴリー「よもやまばなし」の検索結果は以下のとおりです。

色とりどり

先日、東京ドイツ村に行ってきました。

例年この時期ぐらいから芝桜が満開になっているので、楽しみにしていたわけですが……。

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今年はかなり疎らだということでした。

確かに咲いてない部分もあるのですが、部分部分を切り取れば、なかなか綺麗に咲いていて楽しめました。

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天気が良かったので、ピンク色の芝桜も綺麗に映えます。

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よく見ると、ドイツ村名物のイルミネーションの名残も。

個人的には、マゼンタ系のカラーが好きですね!

多色で鮮やかな色合いを見せていた芝桜ですが、『ザ・ゴルフウォッチ プレミアムⅡ』も、限定色のインディゴブルーを加えた3色展開になっており、特にインディゴブルーは過去のザ・ゴルフウォッチシリーズの限定色の中でも1番評判が良いかもしれません。

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そして、先週のメルマガでご案内したとおり、みちびきL1S対応の新機種がもうすぐ登場致します。

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こちらは2色展開です!

令和最初の、グリーンオンの新製品にもご注目ください!

花賛歌

草月いけばな展に行ってきました。

今回が第100回ということで、いつもよりも見ごたえがあったような気がします。

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今回は入口から幻想的な雰囲気です。

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薄暗い通路の両脇の、竹で作られた大きなトンネルの中に花が生けられています。

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普通の(?)作品も、他の流派に比べて「モダン」というか、造形が面白いものが多く感じます。また、多分光と影も造形の一部として有効活用されているように思います。

あと、他ではあまり見ない気がするのですが、使っている花材の説明が入っているのも嬉しいです。あまりにも珍しい素材が多すぎるせいかもしれませんが・・・

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花器が目立たない(?)作品が多いのも特徴でしょうか?

というか、こんな驚くような作品も・・・

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ほぼ「土」?!!

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左の作品はドラセナと寒天(!)でできているそうです。(つまり、作品の大半の白い部分が寒天ということですね!)

右の作品も、ほぼすべてが毛糸玉のようです(結構大きな作品です)!

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こちらも、なんとも面白い作品ですが、よく見ると(写真をクリックして拡大してみてください)、細かな花が隠れています!

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今回一番面白かったのはこれかな?(とは言いつつも、すごい作品だらけで優劣つけ難いのですが・・・)

拡大してもらうとわかりますが、大きな半球の中に水が入っており、何かが沢山浮いています。これ、コンタクトレンズだそうです!!

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そして、これが効果的に配置された照明に照らされて、写真ではとても伝えきれないほど、とても幻想的に見えていました。

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こちらも下の方を拡大してみるとわかりますが、鋤(すき)をイメージした作品ですね。

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もう、ここまで見てくると、こんな作品(針金ハンガーです!)が「普通」に見えてきます。

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こちらの作品になると、巨大な「物体」は発泡スチロールだそうですが、花はどこかというと、下の方を拡大してみると、こんなところに!・・・

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こちらはおしゃれなオブジェという感じでしょうか?拡大してみるとメガネです!おしゃれなメガネ屋さんのディプレイにあっても驚かないような感じですね!

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実は今回一番気に入ったのは、こちらだったりします。お家元の作品です。他の驚くような作品と比べて、すごく普通に「花器に花を生けた」作品なんですが、花器自体と花の組み合わせ全体で可愛らしい作品になっています。

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こちらも、お家元の作品で、上だけでなく、拡大してみると花器の中にも花がいっぱい!

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「水もいけるというのが、草月の花である」だそうで、こんな感じで水盤に生けられた花でいっぱいの部屋もありました。拡大してみると、水の上に花びらがきれいに浮かべてあります。

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こちら、ボール状に固めた土を半分に割ったような??・・・拡大してみると、真ん中のところだけ発芽しています。黒豆だそうです。

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こちらも、一見するとシンプルな作品なんですが、よく見ると葉っぱに人工的な穴が空いています。角度を変えて見ると・・・

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こちらは普通に「お花」と思いきや・・・拡大してみると、上の方にいっぱいついているのは五円玉ですね。よく見ると、下に敷いているのも古地図のようです。銭形平次?!

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これも、なにやらサソリをイメージするようなオブジェが・・・上の方を拡大してみると、なんとオーディオケーブルです!さり気なく細く赤い線が混じっているのは水引だそうですが、アクセントが効いていますね。

他の流派の展覧会にも、これらのような「珍しい」作品が混じっていることもあるのですが、大半は普通に花瓶に花が生けられている、まさに「華道」のイメージ通りの作品が多いと思います。草月がすごいと思うのは、「大半がこういう感じ」というところでしょうか?そういうところが大好きです。

パーキングエリアで一休み

次の元号「令和」が発表され、新しい時代に期待が高まる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

先日、栃木県の宇都宮方面に用事があり、車でさっと行ってきました。

都心の渋滞を避けるため早くに出たところ、約束の時間よりかなり早く着きそうだったので、ちょうど見かけた壬生パーキングエリア「ハイウェイオアシス」に寄って休憩を取りました。

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ハイウェイオアシスは、高速の一部のサービスエリアやパーキングエリアに公園や施設が連結されていて、高速の料金所を出ないでそれらを利用することが出来ます。

この壬生パーキングエリアでは「みぶハイウェーパーク」や「道の駅みぶ」、「壬生町おもちゃ博物館」などを利用することができます。

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また町内に「バンダイミュージアム」もあるそうで、この壬生町は「おもちゃのまち」としてオリジナルキャラクターも使ったPRを行っています。

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「バンダイミュージアム」には「エジソン発明品コレクション」の展示もあるようで、時間があれば寄ってみたいところです。

エリア内の一角に、民族色豊かな出店を発見しました。

南米ペルーのアンデス地方の物産のようです。

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しばらくすると、一人の男性がCDで曲を流しつつ、歌と楽器演奏を始めました。

「コンドルは飛んで行く」「コーヒールンバ」「ランバダ」など私も聴いたことのある曲を始め、心地いい南米の曲をケーナやサンポーニャで演奏、そして素敵な歌声で披露してくれました。

ちょうど真正面にベンチがあり、特等席で時間を忘れて南米の情緒を堪能しました。

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演奏された方はペルー出身の4人組グループ「ルパイ」で音楽活動をされていて、道の駅などでの演奏活動の他、リクエストがあれば全国各地でコンサートを行っているそうです。

演奏も歌声も素敵なので、機会があれば、ぜひコンサートにも行ってみたいと思いました。

  

 

皆さんもゴルフの帰りに道の駅やパーキングエリアなどに寄って、休憩されてはいかがでしょうか。

新しい発見や出会いがあるかもしれません。


ところで南米ペルーと言えば、古代遺跡から5500年以上前のインディゴで染められた綿織物が見つかっています。

現代のジーンズよりもはるか昔からインディゴの青い色は人類の生活に馴染みのある色だったんですね。

『ザ・ゴルフウォッチ プレミアムⅡ』の新色 [ホワイト×インディゴブルー]、大好評発売中です!

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⇒『ザ・ゴルフウォッチ プレミアムⅡ』の詳細はこちら

もっとみちびきL1Sを知るには

こんにちは。

桜が開花し、暖かくなりつつありますがいかがお過ごしでしょうか。 当社の近く、小伝馬町十思公園の桜もご覧のようにほぼ満開となっております。

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さて、1mの精度を実現するみちびきL1Sに対応しているウエアラブル機器は当社のグリーンオン ザ・ゴルフウォッチシリーズのみのため、多くの方から関心や問い合わせを頂いています。お陰様で、L1S対応のザ・ゴルフウォッチ プレミアムIIやザ・ゴルフウォッチ A1は指名買いの方が多いようです。 


そこで、これまでのみちびきとL1Sは何が違うのだろう?もっと、GPSやみちびきL1Sを知りたいと思う方にお勧めの、勉強体験キットを紹介したいと思います。 

今回はSONYから発売されているSPRESENSEという、GNSS受信機能を持ったマイコンボードを使ってGNSSロガーを作成してみることにしました。このGNSS受信機能はGPSやGLONASS以外にもQZSS(みちびき)のL1S信号の受信にも対応しています。

このボードと

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拡張ボード(液晶画面)を組み合わせて使用します。

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L1S受信時の精度を確認することを主目的とし、実装する機能は以下のようにしました。

  • GPS、みちびきL1C/A、みちびきL1Sの信号を受信する。
  • 測位した位置情報(緯度、経度、高度)をマイクロSDカードに記録する。L1Sの精度を確認するため、L1S受信時とそれ以外のデータをそれぞれ別のファイルに書き込むようにする。
  • 液晶画面に日付、時刻、位置情報(緯度、経度、高度)、捕捉衛星数、衛星情報(衛星種別、衛星No.、信号の強さ)を表示する。

マイコンボードの動作確認やプログラミング方法の公開のために、メーカーからサンプルプログラムが公開されています。これを変更することにより、簡単にプログラムを組むことができます。 GNSSの測位プログラムを基礎として、マイクロSDカード書き込み処理、さらに液晶画面の描画処理を組み合わせつつ、動かしたい機能を組み込んでいきます。

「やりたいこと」に合わせて機器の動作を変えることできるのがプログラミングの醍醐味です。

プログラムが完成したらボードに書き込んで完成。 モバイルバッテリーと接続して社内のGPSテスト環境に置き、GPSやみちびきの受信状況を確認します。

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赤枠で囲んだ箇所がみちびきL1Sの信号を受信していることを示している表示です。 CN(信号の強さ)は44.9と非常に良好な受信状況です。ちなみに衛星No.は184で、みちびき2号機から送出された信号を受信していることがわかります。

ただ受信状態が良好すぎてL1S信号を受信していない状態との比較ができなかったので、テスト環境からは少し離れた会議室で再び実験。こちらではL1S受信中のログとそれ以外のログを分けて記録することができました。

今はこのような評価ボードを手軽に扱うことができるようになりましたので、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

ウェアラブル機器でみちびきL1S対応はグリーンオンシリーズだけです!
ザ・ゴルフウォッチA1とザ・ゴルフウォッチプレミアムIIにつきまして詳しくは以下のバナーをクリックしてください!

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買い替えキャンペーンの回収品

不定期に行っております買い替えキャンペーンで、数多くのお申込みをいただいております。

直近では、年末年始にみちびき L1S対応機種を対象にキャンペーンを行いました。

今回もたくさんの申し込みがあり、多くの方にグリーンオンをご愛用いただいていることに感謝感謝です!

送られてきたものはひとつひとつ動作や外観の確認をして、パーツの劣化具合や耐久性などを使用状況から判断して確認し、問題が有りそうなところは次期製品にフィードバックさせていただいております。

使用感が無いものが送られてくると、何か使いにくいところがあったのかと心配したり、使い込まれたものを見るとよかったなと思ったりします。

例えば、次のようなものが送られてきています。

・なつかしい初代ハンディータイプの『グリーンオン』

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箱入りで非常にきれいな状態でした。

・初代『ザ・ゴルフウォッチ』

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ベルトがなくなるほど使ってもらいました。

・『ザ・ゴルフウォッチ マーク2』

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こちらもベルトが切れてしまったようで、カスタマイズされています。

どれも長年使用していただいてありがたいです。

他社のGPS距離計や高価なレーザー距離計もそこそこ来ています。レーザー距離計よりも、やはりGPS距離計の方が使いやすいと言うことでしょうか??

程度のよさそうなものは、メンテナンスを行ってお試しサービスなどに利用させていただきます。

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キャンペーン開催の際はメールマガジンでお知らせしておりますので、是非ご購読ください。

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スピードスケート

私は好きでやっている事があります。

ボランティア精神と言うよりは昔からの縁や流れもあり、実はスピードスケートの情報を、SNSで専用ページを作って流していたりします。

ここのところ大きな大会が目白押しでした。

世界オールラウンド選手権、世界スプリント選手権と続き、今回はワールドカップ最終戦がソルトレイクシティの高地リンクで行われました。

それにしても本当に日本選手は頑張りました。大活躍です。

高木美帆選手は、オールラウンドとスプリントとでのメダル獲得です。 そんな事をやれてしまう選手はあまりいなくて、長年の歴史の中で女子では5人目の快挙となります。

また、スプリント選手権では小平選手が見事に金メダルを獲得しました。

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そして週末のソルトレイクシティでのワールドカップ最終戦。

最近には珍しく500mから5000mまでの全種目開催で、どの種目でも高地リンクならではの世界新を狙う大会となり、選手は皆記録を狙っていた事と思います。

結果は凄い世界新記録ラッシュとなり、合計6個誕生しました。(M500, M1000, M1500, L1000, L1500, L3000)

勿論、日本選手も頑張りました。4個の総合でのメダル獲得です。

単種目別ならもっと多いですけども。

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と言う訳でちょっとプライベート的には忙しかった今月でありまして、ウインターシーズンも終わり、暫くはスケートの方面から離れて休養できる次節となりました。もちろんアフターのお話ですよ。(笑)

随分と日本も暖かくなってきましたね。 となるとやはりオープンに外に出てのスポーツの季節です。

ゴルフ好きな方々は計画されている方もいらっしゃるかも知れませんね! そこで春先のスタートと同時に、弊社のレーザーコーチシリーズは如何でしようか!?

体も動きやすくなった今こそ、シーズン初めに練習をして実際にコースで成果を試してみるのも良いかと思います。

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⇒『レーザーコーチ パッティング』の詳細はこちら

昔の道具

春も近づき花粉症のシーズンに突入しましたが、花粉に負けずにお過ごしでしょうか。

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東京北区の飛鳥山博物館で行われていた「昔の道具展」に行ってきました。

並んでいた品々は一般家庭でごく普通に使用されていた道具類ばかりでしたが、どちらかと言うと昔の人間の部類に入る私には、懐かしいと思える物も多々ありました。

 

 

 

入ってすぐに展示されていたのは、台所の品々と当時の茶の間の品々。

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古い時代のドラマなどテレビで見たことがあるといった品々でしたが、さすがに自分に馴染みのある時代の道具類ではありませんでした。

アルマイトの湯たんぽだけは使っていた覚えがありますが……。

奥に進むと、もう少し現代に近い時代の道具類が展示されていました。

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ローラー式の脱水機が付いた洗濯機。

これは私の記憶にはありませんが、「これで絞るとボタンがみんな壊れた!」と母親がよく話していました。

足踏み式のミシンは我が家にもありましたが、もう少しおしゃれで近代的だった記憶が。

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ポータブルレコードプレーヤーはまさに子供のころに使っていました。

こんな感じのレコードプレーヤーで雑誌の付録のソノシートのレコードを聴いていた覚えがあります。

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魔法瓶のポット、これも使っていましたね。やかんでお湯を沸かして魔法瓶のポットにいれて。遠足に持って行った水筒も当時は魔法瓶だった記憶があります。

ところで、当時は気にもしていませんでしたが、魔法瓶の「魔法」って、いったい何が魔法なのでしょうかね?当時はお湯が冷めないことが魔法のようにすごいことだったのでしょうか。

ダイヤル式の黒電話はずっと使っていました。最近の若い方々にはダイヤル式の電話機を使ったことがないと先日テレビで見て驚きでした。

 


 

昔の道具も趣があって良いですが、新しい道具を使ってゴルフのスコアアップを狙ってみませんか。

グリーンオンではみちびき L1Sに対応した1メートル精度の『ザ・ゴルフウォッチ』シリーズや『レーザーコーチ』シリーズなど、新しい道具をご用意しています。是非ご確認ください。

お問い合わせ前にご確認ください

段々と暖かい日が増え、ゴルフをされる方・準備をされる方も多くなった頃でしょうか。

グリーンオンにもお客様からのお問い合わせが増えております。

「故障かな?」と思っても、お客様ご自身ですぐに解決できる事例もございますので、ぜひ弊社Webサイトのサポートコンテンツをご利用ください。


まずは『よくある質問』です。

"GPSキャディー共通"と"機種別"、"弊社のみちびき対応について"で3種類ご用意しています。

「充電されない」「電池がもたない」「フリーズした」「時間が合わない」等、代表的な事例をすぐに解決します。

よくある質問

コースデータの更新方法についてご不明な方は、『サポート動画』をご覧ください。

PCでの操作をそのまま録画していますので、pdfのマニュアルだけでは不安な方やパソコン操作が苦手な方も安心です。

サポート動画


上記をご確認いただいても問題が解決しない場合のお問い合わせは、メールフォーム(24時間受付)またはチャットサービス(平日9:15~17:00受付)からどうぞ!

お困りの際は、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

↓グリーンオンチャットサービスはこちら↓

国宝の刀剣を見に行く

こんにちは。気が付けば2月ももう下旬。

まだ寒い日がありますが、少しずつ春の足音が聞こえてきている気がします。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、私は美術館や博物館が好きでよく行くのですが、その中でも昨年の11月から展示されていた国宝の刀剣「童子切安綱」が先週の日曜日で展示終了とのことで、見納めとして東京国立博物館へ行ってきました。

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入口には本日の展示についての案内が掲示されています。

限られた期間のみ展示される国宝なので、ここにも「童子切安綱」の名前と写真が載っていますね。

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目的の展示室に行くまでに色々な展示を見て回りましたが、刀剣の展示室だけ人が多かったです。

展示期間がもうすぐ終了することと、同時開催の特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」を見た方がこちらの展示も見に来ていたのでしょう。

人がいなくなるのを待って、いざ拝見。

間近で見た時の感動といったら、もう言葉にできません。

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平安時代に作られて生まれたものが1000年近く経ったこの現代にもそのまま形を残しているという事実に、とてもロマンを感じてしまいます。

そして美しいです。個人的な感覚ですが、平安時代の刀剣は本当に細くしなやかで、美しいものが多い気がします。

実はこの刀剣、数年前にも展示されていたのですが、その当時も何度も通っては美しさに溜息をもらしていました(笑)。

ちなみに、童子切安綱を簡単に説明すると、平安時代の刀工・安綱が作った日本刀(太刀)で平安時代後期に作られたと言われており、さらに天下五剣の一つで「日本刀の東西の両横綱」と称される最も優れた名刀と言われているすごい刀剣なのです。

また、源頼光が酒呑童子という鬼の首を切り落としたという伝説(これが「童子切」の由来と言われています)や、夜泣きが収まらないときにこの刀剣を枕元に置いたらたちどころに夜泣きが止んだ、江戸時代に試し斬りの達人が6人の罪人の死体を積み重ねてこの刀剣を振り下ろしたところ6つの死体を切断しただけではなく刃が土台まで達した、というように逸話が多くある刀剣なのです。

なお、刀剣なんて分からない!と言う方でも、東京国立博物館の刀剣展示室には刀剣の各名称や説明のパネルもあります。

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今回の展示は終了してしまいましたが、今回もやはりもう一度順路を回って鑑賞してしまうくらい引き寄せられる刀剣でした。

東京国立博物館の公式ブログにも童子切安綱の記事が載っていますので、是非見てみてください。

なお、東京国立博物館の建物自体が重要文化財になっているため、展示室と展示室の間にはこんなスペースがあったりもするのです。

何となくですが、ここにイスやテーブルを置いたら明治時代などに要人が会議していた部屋のような雰囲気になりそうだと思いませんか?

この部屋の隅には黒電話もあります。

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このほかにも、博物館の展示を見ているとまさにタイムスリップしたようで、昔から変わらないもの、現在は形を変えて残っているものの原型などを鑑賞しながら、いい一日を過ごすことができました。

気分転換にもなると思うので、普段足を運ばない方も行ってみてはいかがですか?


気分転換といえば、レーザーコーチパッティングでいつものパター練習を変えてみるのはどうでしょう?

単調に同じことを繰り返すパター練習は飽きてしまいやすいですが、レーザーコーチパッティングは自分の動きがレーザー光線で視覚的に見えるので、スコアアップに役立つこと間違いなしです!

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⇒『レーザーコーチ パッティング』の詳細はこちら

マンホールフェス2019

立春が過ぎ、暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きますね。

突然ですが皆さん、マンホールは好きですか?好きも嫌いも考えたことないかもしれませんね。

私は前からマンホールにとても興味がありました。どうやら好きなようです。

新宿高島屋の前を通りかかったら、偶然こんなイベントをやっていました。

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今やマンホールには様々なデザインがあり、ご当地マンホールとして楽しまれています。

このイベントではこのようにマンホールの実物が展示されていました。

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マンホールが好きで写真を撮ったり収集したりして楽しむ人を「マンホーラー(manholer)」と呼びます。和製英語ですね。

たくさんのマンホーラーとそうでない人々が集まっていました。

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関連グッズの販売もあり、ストラップや文房具、Tシャツ、ミニチュアのマンホールなどなど。1つだけ自分用にお土産を買いました。

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このフェスの目玉企画が「マンホールカード」の全種類展示と、人気投票です。

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詳しくはこちら。北海道から沖縄まで、その数478種類!

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※画像は下水道広報プラットホームよりお借りしました。

このカードの存在は知っていましたが、初めて実物を見ました。

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裏面には、その土地の名物や観光名所、なぜこのデザインになったのか由来が書いてあります。

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※画像は南伊豆町のHPよりお借りしました。

1枚ずつ読んでいくのも面白いですし、デザインだけを見ていくのも面白いです。 この中で一番気に入ったマンホールに、投票しました。

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その後、マンホール好きのためのマンホール専用アプリ、「Manhoo!」をダウンロードし、缶バッジをもらいました。

バッジに書いてあるように、すっかり「I am a "Manholer"」= 私はマンホーラーです!

ここで地元のマンホールの写真を紹介します。

清水出身の漫画家さくらももこさんがデザインしたマンホールです。

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静岡駅周辺にあります。かわいいですよね。今や地元の財産となりました。

このように、マンホールにはいろいろなデザインがあり面白いんです。

ぜひ、たまにはマンホールに興味をもってみてください。

マンホールのアプリだけでなく、もちろんグリーンオンのアプリもおすすめです!

ゴルファーに便利な機能が満載なので、ぜひダウンロードしてみてください。

GREENONアプリ詳細ページ
⇒スマートフォンアプリ『GREENON』の詳細はこちら

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